しいひゃぬのチラ裏日記

合歓乃あやめのチラ裏日記

チラシの裏に書くくらいの軽い気持ちで雑多にやってます

とある記事を読んで耳が痛かった話

最近また更新が止まりかけてたのは前回まで色々やってたのをボツにして1から練り直してたからです、ブログ忘れてないもん!

 

 

てことで色々調べ直して熟考してた

CTBとかノンフィールドRPGとかウディタのサンプルとは違う路線のシステムだったり、テーマやコンセプトの大事さについてだったり色々

あと単純に素材集めも

この辺はおすすめリンクにURL貼ったけどどこかで改めて記事書いても良いかもしれない、みんなも大好き無料フリー素材の話

 

んでまぁたどり着いたこの記事読んでて耳が痛かったなっていう

newrpg.seesaa.net

 

この人の他の記事もとても参考になったので助かったがやはり自分にとって一番なんとかせねばならない部分の話だよなと思ったので自戒の意味で感想書いとこうかなて

以下アンダーバーついてるとこは引用

 

自分はここでいう完璧主義のような努力家なところとかにはあまり当てはまらない適当なところが多いやつだと思うんだけど

 

『細部にこだわって仕事が遅くなる』『完璧にできないことは投げ出す』

0か100かの両極端な性格と言えるかもしれません。

 

などはわりと当てはまる、昔よりも力の抜き方は覚えてきたけどそれでもまだまだ酷い

 

ちなみに紹介してたエニアグラム性格診断もやってみた

hoyme.jp

これがいかほどに参考になるのかはわからないけど

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やはりこうしてみた感じだと完璧主義には見えない

達成者があまりにも低くて草生える

 

数値だけ見るとむしろ私のほうが完璧主義から遠い

 

以下だらだらながいだけなので読む価値ないと思うよ いつも価値ないって?セヤナ

 スキップ用

 

 

ダンジョンは隅々まで歩いて、宝箱を回収。
行き止まりに当たるとむしろ安心する。

期間限定要素などの取り逃しを嫌がる。攻略サイト見ながらプレイは当たり前。

クリア後の隠しボスもきっちり倒す。全イベントを見ようと努力。

お金、MP、消耗品、時間などのリソース活用は苦手。

いらないアイテムを売って、お金に替えるというやり繰りは苦手。
エリクサーのような貴重品を使うなんてとんでもない。

店売りの最強装備が全員分整うまで先に進まない。
既にボスを余裕で倒せるレベルになっていてもとにかく整える。
かかる時間も気にしない。
戦闘に参加しないキャラまで整え出すとさらに高レベル。

図鑑やアイテムは何の報酬もなくともコンプリートする。

逃走回数や全滅回数のカウントがあると酷く気になる。
何かメリットがあるわけでもないが0を維持しようとする。

確率1%以下のレアアイテムを手に入れるまで、リセットを繰り返す。
レアであれば大した性能がなくとも関係なく取得対象。

一つでも些細な何かを取り逃すと最初からやり直す。または投げ出す。

 

なんだかたくさん引用してしまったけどユルシテ……

完璧主義ゲーマーの例らしいけど私に当てはめていくと

 

隅々まで歩いて=これはとても当てはまる、地図が視界で広がるタイプならカドまでしっかり視界に収める

限定要素と攻略サイト=これも当てはまる、まぁ大抵の人も当てはまりそうだけど限定ってワードは悪魔だと思う

攻略サイトについては初見ではネタバレ回避も兼ねてなるべく避けるがクリアしたら見て取りこぼしの回収とか2周目やるときはガンガン利用するので半分当てはまる、ようは初見のワクワクも大事だしさりとて取りこぼしも嫌という欲張りである

クリア後、イベコンプ=え?ラスボス倒してからが本番やろ?……まぁそこまで極論じゃないけどクリア後に開放される要素はワクワクが止まらないし図鑑やトロフィーのコンプは醍醐味みたいな、ラスボス倒しただけでは自分の中ではストーリーが終了したという感覚にすぎなかったり(だからといって全クリを必ずしもやるわけではないがその場合でもやり残したことがあるなぁとなる)

お金や消耗品等=いわゆるもったいない病というかラストエリクサーというか、私の好きなゲームに世界樹の迷宮ってのがあるんですが序盤の依頼でもらったただの回復薬を裏ボスまで結局使わないままだったりで街に帰還するアイテム以外はとにかく「いざという時」のためにと思いつつ最後までそのままだったりは毎回やらかしていた

最新装備に更新=これは状況にもよるけどひとつ上のリソース(金や素材)を惜しむ傾向が強く出るためあまり顕著ではない、だが一度ボスに負けると次はガチガチに更新して挑んだりするので当てはまる素質は高いだろうと思う

図鑑とかのコンプ=難易度が自分にとって高すぎなければほぼやる、収集癖が影響してると思う

図鑑に空きがあると気持ち悪くてしかたないしきっちり埋まるとにやけてしまう

コンプリートすることが報酬なので別途達成報酬は蛇足、まぁ貰えるものはありがたくもらうけど

逃走、全滅カウント=これらをカウントされたのはメタルギアソリッド4くらいしか思い出せないけど下手くそすぎてもはや何回死ぬかで笑ってた気がする、艦これの轟沈みたいなカウントは気になって仕方ないし今でも唯一轟沈した名取のことは忘れられない……

線引きは多分頑張れば0維持できるかどうか、カウントされなくても負けたらロードするパターンもある

超低確率ドロップのリセマラ=この項目自体にはあまり当てはまらないが2つ上のコンプの理由で結局集めるのでまぁ当てはまるのかな?

最近だとルンファク5のラスボスさんとかなかなか面倒だった

個人的にこういったひたすらマラソンするだけの要素は嫌い、同じレアでも世界樹の迷宮みたいに条件を満たすことでドロップとかそういう運ゲーじゃない形がいい

運の善し悪しという己に非のない格差は極めて不愉快である(多分二桁%くらいなら許せる、予想だけど不運なのが嫌というより一部のラッキーなやつだけ得するのがムカつくんだと思う、あと純粋に周回は虚無だから嫌いなのもある)

些細でも取り逃すとやり直す投げ出す=これは中盤くらいまでくると今のデータももったいなくて捨てられないのでそのままやるor投げる、投げるかどうかはどのくらい熱中してるかと取り逃すものによるけど後から取り返しがつかない要素が存在するだけで結構萎える

 

 

まぁこんなものはどうでもいいんだけど総じて「もったいない」と「めんどくさい」がせめぎ合ってるフシはあると思う

 

察するに、完璧主義といっても『好きでやっているタイプ』と『強迫性でやっているタイプ』の二通りがいるのではないかと推測します

 

これも両方あるきがするなぁ、けど最近はエネルギーないんで強迫性のほうに偏るとすぐに萎えてやめちゃうようになった気がする

 

 エターナルの話

newrpg.seesaa.net

耳が痛かったのはこっちであり今までだらだら書いたプレイスタイルのほうはぶっちゃけなにも耳は痛くないしスタイルを改めたいわけでもない

 

「100%が無理なら、0%でも90%でも大差ない」「下手なまま完成させたくない」というような思考をたどって、妥協するぐらいなら投げ出すという選択をしてしまうのです。

 

まずこれ、90%どころか40%の出来を目指してても(頭では理屈並べて計画しても)心が納得できなくて少しでも良くしようと頑張ってしまうんですよね

自分の場合はなんだけど「妥協するぐらいなら」というよりは「頑張ることに疲れ果てて諦めてしまう」のほうがしっくりくる

頭ではわかってる、最初からそこにこだわるよりまず一通り仮完成させてみろよって

これ小説でも同じ状態で色々設定に悩んではボツにしててプロットにすらなかなか到達できない、プロットも長引くで明らかに実力にそぐわない目標になってしまってる

 

そんなことしてないで「駄作つくってやるぜ!」でいいじゃんとは自分で思っているが捨てきれない理想がじゃますんだよねー……

 

そこで、僕の出した推論は、完璧主義の方は『いらない物を捨てる判断が苦手』『自分で課題を決めるのが苦手』というように『決断』や『判断』そのものが苦手ではないかということです。

 

これはほんとそう! 耳が痛いポイント1

優柔不断で八方美人で日和見な感じ……もちろん全てがそうじゃないけど結構しっかり当てはまるんだよねー……

ちなみに物を捨てるのが苦手すぎて対処としてそもそもできるだけ増やさないとかしてる、ゲームとかも売らない派

ちなみに捨てるときだけでなく買うときも当然決断力がないのでうだうだ悩む、かと思いきやわりと勢い任せだったりする

欲しい衝動が抑制できてないのでこれはこれで非常に危険……

 

 

 

 

 

記事かくの疲れた終わり